こんにちは南仙台の父です。
かにしました。
このところ埋没して存在感の薄かった立憲民主党が与党を離脱して影が薄く
なったとも言われる公明党と組んだことにも驚かされました。
に安定過半数を目指して戦いを進めようとしています。
高市政権発足以降は保守派も含めて各党派の存在感に陰りも見える中、自民
党の一人勝ちを予想する見方もあります。
きな価値がある中、立憲民主党に思ったほどの効果は薄いとの厳しい予測も
あります。
果たして、中道改革連合に合流する立憲民主党議員たちにとって、今回の選
挙では存在感を示し、政権に一定のタガを嵌める思惑が成功するのでしょう
か。
写真は鑑定の結果となります。
左側が結果、右側が環境条件となります。
まず結果ですが、星のカードの正位置が出ています。
星のカードの正位置は希望や願い、明るさや理想といった意味があります。
公明・創価学会票は従来から減退気味とはいえ、まだそれなりの集票力を持
っています。
あることも事実です。
しかし、政権の示す保守色を嫌った公明党執行部の考え方、元々が親中思考
を強く掲げた創価学会の考え方には大きな溝もあります。
安倍政権下ではあまり大きな影響はありませんでしたが、高市政権には強い
性は否定できません。
また、関西では自民・維新・公明の三つ巴の戦いが大阪を中心に見込まれる
にも影響を与えることになりそうです。
また、自民党も党の足下が揺らいでいる中で、保守派といえども禊の済んで
いない議員には多少の逆風もあります。
党勢が弱まる中では弱者連合的な要素の見える立憲民主と公明の協調は高齢
層を中心にまとまった効果は見せます。
単独よりも今回の選択は公明側にもメリットもあり、置いていかれがちなそ
の他の小政党も何らかの手を打たざるを得ない結果を与えることになります。
次に環境条件ですが、女帝のカードの正位置が出ています。
女帝のカードの正位置は繁栄や情熱、行動や結果、生産や女性といった意味
があります。
今のところは経済重視の選択で投票が決まる要素も強く、区割りも都市圏重
視の流れがある中では都市型政党の方が強みを持ちます。
回の選挙では苦戦も見込まれるともされます。
いずれにしても相対的な評価ではなく、立憲民主・公明がどれだけ主体的に
政策を具体的に示し、単純なばら撒きや意味のないパンダ誘致といった策に
囚われず、数値と実績で政権に経済政策の見直しを迫れるかが問われること
になります。
そのためにも消費税一点突破ではない違った経済政策が重要になります。
現時点で対中関係改善は重要ではあるものの、かえって取り上げにくく、若
い層に対中嫌疑が経済低迷によって強まる中では政策選択を間違えれば集票
力を活かせず終わる可能性もあります。
消費税を下げた上でどんな税収体系とするのか、農業も含めて経済政策の実
効化に何を取り組むのか、政権を取ることを前提とした取組みができなけれ
ば難しいのが実情です。
今は政権側も消費税の取組みに巻き込まれつつある中で多少勢いがある中、
これからどれだけ先行して政策提言ができるか、本当の意味で立憲民主党勢
にとっては試練の場になります。
鑑定結果






