南仙台の父 人生を前向きに生きるための意識と行動

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占ってみた トランプ大統領の肖像入り1ドル硬貨は発行されるか

こんにちは南仙台の父です。
何かと色々な話題を提供し続けるトランプ大統領ですが、1ドル硬貨に自身
の肖像を入れるという趣旨の話をぶち上げていました。
名前を残すことに非常に意欲を持つトランプ大統領ですが、最近は経済政
策の低迷もあって支持率が下がっているというデータもあります。
強力な力で不可能を可能とするだけに1ドル硬貨に自らの肖像を入れること
はできるのでしょうか。
 
写真は鑑定の結果となります。
左側が結果、右側が環境条件となります。
 
まず結果ですが、死のカードの逆位置が出ています。
死のカードの逆位置は新展開や上昇、立ち直りや再生といった意味があり
ます。
色々な形で名前を残すことに意欲を持っているだけに、こうしたものに対
する執着はかなりのものがあります。
実現についてはすぐにはできないものの時期を見て実現する可能性はある
というのがカードが示すところです。
死のカードは一つのものが役割を終え、新たなものが生まれることを意味
するだけに、意味合いとしては大統領の任期後であったり大統領の没後に
こうした功績を称えるものができるという意味にも取れます。
いずれにしても今はそのような状況ではないので、仮に実現できたとして
も2026年の中間選挙後以降の話になります。
 
次に環境条件ですが、世界のカードの正位置が出ています。
世界のカードの正位置は完成や終結、理想や成就といった意味があります。
こうしたことが可能となるには大統領自身がそれを望むだけでなく、周囲
がその功績を認めるだけの環境も必要です。
今はかなり厳しい状況もあって実現には至りません。
気になるのは結果のカードが死のカードであったことです。
古いものが消えて新しいものが生まれるという意味だけでなく、逆位置で
あることで新たな展開が生じるという解釈となります。
また世界のカードは良い結果を最後に得られるという意味ですが、終結
るという意味合いもあります。
場合によっては何らかの問題によって政権が終わりを告げる形となり、そ
れによって大統領の功績を称える動きが出るという解釈もできます。
トランプ大統領が高齢なのも事実ですが、2026年以降は更に波乱の人生も
待っています。
そんな中で偉功というよりも遺功となってしまう場合もあります。
これからトランプ大統領だけでなく米国自体が停滞期に入る感じもあるた
め、場合によっては米国にとっては不幸な形で実現する可能性もあります。
いずれにしても自身の発言したものを強力に進める大統領のエネルギーは
図りしれないものもあります。
時間を置いて実現する可能性がかなりあるということを暗示しています。

鑑定結果