こんにちは南仙台の父です。
来年はWBCが控えており、代表選手の招集と練習試合も組まれています。
また、最近は何人もの日本人選手が海を越えてMLBでプレーするようになっ
てきました。
多くの選手が口にするのが日米でのボールの違いです。
最近はプロだけでなく、アマチュアも国際試合が増えており、ボールの違い
で器用にこなす選手だけでなく、感覚の違いから苦戦するといった場面も増
えています。
サッカーでも同じことがいえますが、こちらはボールが違うことが前提での
話になっているので、自国に有利なボール選定をFIFAに働きかけたといった
裏側の話も当たり前のようにあります。
るのでしょうか。
写真は鑑定の結果となります。
左側が結果、右側が環境条件となります。
まず結果ですが、愚者のカードの逆位置が出ています。
愚者のカードの逆位置は軽率や消極的、無責任や焦りといった意味がありま
す。
基本的に簡単に公式球を変えるといったことにはならないようです。
プロ野球に限らず、試合前に審判が使用されるボールの確認作業をすること
が当たり前になっていることもあって、変更することは混乱の源となり現場
の嫌がる話になります。
また、最近は飛ばないボールの影響もあって投高打低と言った現象もあり、
試合が面白くなくなったという意見もあります。
少なくなっていて、興業面での影響を指摘する声もあります。
狭い社会ということで簡単に変えられないだけの土壌もあって、今のところ
はMLB公式球採用には至らないといった形になります。
特に球団側であったり、機構側は変更に消極的です。
仮にWBCなどで日本代表が力を出しにくい状況となっても簡単に変える決断
はしないでしょう。
今のところは違った規格のボールで運営されるということが継続されること
になります。
次に環境条件ですが、月のカードの正位置が出ています。
月のカードの正位置は不安定や逃避、失敗や不安、暗闇や迷いといった意味
があります。
やはり一番左右しそうなのがファンの野球離れになります。
また、日本には高校野球という手強いコンテンツもあります。
MLBに挑戦する選手も増えていきます。
こうしたことが何年も続いていくと深刻な結果になります。
ールへの対応の問題やWBCで勝てないことによるファンの不満といった問題
にも直面することになります。
基本的にファン離れを起こせば球団や機構側にも損害が生じます。
自分たちの利益も大事ながら、最終的に何を重視するのかを忘れてしまうと
厳しい結果が待っています。
ることになるでしょう。
鑑定結果
